CASE STUDY
― 導入事例 CASE 02
業務プロセスを再構築
機能的な分業体制を確立し運用を効率化
給与・賞与計算、社会保険、住民税改定、年末調整、従業員対応、周辺業務など幅広い業務範囲を分析・整理し、カテゴリー別に分類した上で効率的に担当者を配置した運用体制を構築した事例です。
CASE 02
Case Information
企業規模
従業員数 10,000名
対象業務
給与計算
賞与計算
社会保険
住民税改定
年末調整
従業員対応
マイナンバー管理
証明書発行
支援内容
業務分析
役割分担
運用設計
問い合わせ対応
― Case Overview

ISSUE
課題
給与計算のほか、様々な業務が担当者へ集中していました。

APPROACH
取り組み
業務を分析し、定型業務と判断業務を整理しました。

RESULT
成果
役割を明確化し、担当者が判断業務に集中できる体制を構築しました。
Background
複数業務が集中し
作業負荷が高まっていた状態
給与・賞与計算、社会保険、住民税改定、年末調整、従業員対応、周辺業務などの業務が特定の部署に集中し、作業負荷が高い状態でした。業務整理が必要な理由は、この負荷の集中にありました。

問い合わせ対応が集中
従業員からの問い合わせが特定担当者へ集中し負荷がかかった状態でした。

複数業務が重複
給与計算や社会保険など、複数業務の処理が重なっていた状態でした。

進捗管理が繁雑化
処理件数が多く提出状況や未対応タスクの確認など各種作業が遅延する状態でした。

判断業務が後回しに
定型処理に時間を取られ、判断・承認が後回しになる状態でした。
Approach
業務を可視化
判断業務に集中できる体制を構築
業務全体を可視化したうえで役割を整理し、最終的に人事部が判断・承認業務へ集中できる設計を目指しました。「アウトソーシングする業務」と「人事判断業務」を分けることが、この設計の軸になりました。
STEP 01
業務を可視化する
関係する対象業務をすべて洗い出しました。
›
STEP 02
役割を整理する
回収・入力・確認依頼・問い合わせ対応など、定型化しやすい業務を切り分けました。
›
STEP 03
判断業務へ集中する
承認やイレギュラーな事象の判断など、人事部で対応すべき内容を整理しました。
Task Division
判断・承認に集中できる運用体制
定型処理と判断業務が混在すると、業務が逼迫し実行タスクが埋もれやすくなります。ネオトラストでは、人事部が判断・承認・管理作業のみに集中しやすい体制を整えました。
Before
対応が人事部へ集中
給与処理
社保処理
提出依頼、回収
進捗確認
申請内容確認
問い合わせ対応
差戻し対応
各種業務処理
イレギュラー対応
判断
承認
定型処理と判断業務が混在し、担当者への負荷が集中していた状態でした。
業務分析
役割整理
運用設計
→
After
人事部
イレギュラー対応
判断
承認
ネオトラスト
給与処理
社保処理
提出依頼、回収
進捗確認
申請内容確認
問い合わせ対応
差戻し対応
各種業務処理
状況報告
業務分析を行い、アウトソーシングする業務と人事判断業務を整理しました。その結果、人事部が判断・承認業務へ集中できる運用体制を構築しました。
Result
運用体制確立までの工程
業務を整理し、役割を分担したことで人事部が判断業務へ集中できる運用体制を確立しました。
01
業務整理
対象業務を洗い出し課題点を精査しました。
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02
課題解決
課題解決のプランを設計、運用を再構築しました。
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03
役割分担
業務の仕分けを行い、判断・承認に集中できる状態を整えました。
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04
運用体制を確立
業務別に担当を配置したうえで、円滑な情報共有が可能な運用体制を構築しました。
業務整理と分業化によるコストメリット
業務カテゴリー別に運用体制を構築したことで、効率化が図られ、スムーズな業務処理を実現しました。
Comment
業務分野ごとに専門チームを配置することで、お客様と社内組織の円滑な情報連携を実現し効率的で生産性の高いオペレーションを実現しています。
― ネオトラスト担当チームより
― Contact
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現在の運用状況に合わせ
業務整理・役割分担・運用体制をご提案
現在の運用状況をお聞きしながら、無理のない分業体制をご提案します。